ホーム > 美味しく健康 Q&Aブログ > 2009年2月
美味しく健康ボックスCCBでは、皆様から食事コントロールに関するご質問を沢山いただいております。
管理栄養士 くみこ&まりこ ナットク栄養相談コーナー
この『美味しく健康 Q&Aブログ』では、栄養相談コーナーでいただきましたご質問を
管理栄養士 大柴久美子と管理栄養士 駒林真理子がブログ形式で皆様にお伝えしていこうというページです。
効果的な食事コントロールを実現するためにお役に立てましたら幸いです。
CCBのお弁当でエネルギー制限!

糖尿病でもCCBを利用できますか?

ご利用いただけます。
CCBの特徴は「低カロリーかつ栄養バランスのとれたお弁当」ですので、
エネルギー制限のある方にもぜひ活用していただきたいと思います。
さらに!塩分もすべて1食2g以下に抑えてありますので、塩分制限のある方も安心してご利用いただけます。エネルギー制限といっても、一人一人の病状によって制限数値が異なってくると思います。
CCBはおかずのみのお届けとなりますので、一緒に召し上がるご飯の量の調節により、皆様一人一人の制限にあったお食事が可能です。例えば‥
いかの五色あんかけセット(264kcal)+ご飯150g(252kcal)=516kcalですので、1600kcalの制限のある方でも、仮に3食召し上がっても一日の制限エネルギーを超えることはありません。
CCBならいろんな食材をバランスよく摂れるので、ぜひCCBを活用して食事療法をうまく行っていきましょう!
参考:
ご飯100g=168kcal
ご飯150g(ご飯茶碗軽く1杯)=252kcal
効果的なCCBの利用方法って!?

メタボ脱出に効果的なCCBの利用方法はどの様な方法ですか?
こんにちは。
管理栄養士の大柴 久美子です。
いつもCCBをご利用頂きまして、有難うございます。
お弁当セットはいかがでしょうか?
私たち栄養士が日ごろ行っている栄養指導のノウハウと栄養士としての知識を詰め込みましたCCBのお弁当をご堪能頂ければ幸いです。
さて、沢山の方にご利用い頂いておりますCCBのサイトの中で私たち栄養士に気軽に健康相談ができる『ナットク!栄養相談コーナー』があるのをご存じでしょうか?
日ごろ、気になる食事の事、栄養の事などを直接ご相談頂ければ私たち栄養士がお答えするコーナーとなっております。
そこで、最近来たご質問やご相談の中で、多かったものをご紹介させて頂きます。

一番効果的な食事療法は、夕飯に利用して頂くことです。
1日のうちでもっとも比重が大きくなってしまいがちな夕飯。
しかし、夕飯の後は眠るだけ。
夜8時以降にお休みモードに入る体は、食べた栄養分を消化する力に使うのではなく、吸収する力に変わります。
理想的な食事は、カロリー控え目で栄養バランスのとれた食事です。
| 1 |
-
2009/07/07
-
2009/06/30
-
2009/02/27
-
2009/02/13














